5. 平面図名称作成
平面図に入力された管や器具などの情報の文字データを作成します。
[平面図名称作成ツール]
をオンにして、表示されたダイアログで必要があれば設定内容を変更して[OK]ボタンを押します。

※作成される内容やフォーマットはマスターによって違います。
「この設定を初期値として保存する」にチェックを付けて[OK]ボタンを押すと、その時点での選択内容が次回のツール実行の初期値となり、普段は[OK]ボタンのみ押せばよいことになります。
配管の間隔が狭いところなどには、密集して名称文字が作成されることになりますので、適度に編集します。

編集は「2.3 一度入力した図形を編集する」をご参照ください。