8. 流量計算表作成
目次から流量計算をダブルクリックして新しくドキュメントビューを開くか、現在のドキュメントビューのビュー切り替えプルダウンメニューから流量計算を選択して切り替えます。
[流量計算表作成ツール]
をオンにして、初めての実行の時は、まずはアイソメ図を作成します。

※作成される内容やフォーマットはマスターによって違います。
「この設定を初期値として保存する」にチェックを付けて[OK]ボタンを押すと、その時点での選択内容が次回のツール実行の初期値となり、普段は[OK]ボタンのみ押せばよいことになります。
表示されたダイアログで必要があれば設定内容を変更した後、[計算開始点を指定]ボタンを押し、開始点(この図面の場合は分水栓)をクリックします。

開始点が決まると瞬時に経路を計算して終了点が自動的に表示されるので、変更の必要がなければそのまま[計算実行]ボタンを押すと計算が開始されます。終了するとアイソメ図に流量計算独自の符号が表示され、書式の中のセルに数値などの結果が表示されます。

書式の中のセルをダブルクリックすると編集用のスプレッドシート(表)が表示されるので、必要があれば編集します。